フェイスリフト

このような「たるみ」の
お悩みはございませんか?

たるみのお悩みはありませんか?

  • たるみの症状が強い方
  • 長期間の効果を望まれる方
  • しっかりとした効果を望まれる方
  • スレッドリフトの効果や持続期間に満足できない方
    など

たるみの原因

たるみの原因顔のたるみは、加齢や紫外線によるコラーゲンなどの減少により、皮膚の張りや弾力がなくなることや、皮下組織の減少や張力の低下によって発生します。また重力によって表情筋より浅いところにあるSMAS(superficial masculoaponeurotic system)が下がることによって皮膚だけでなく表情筋にもたるみが生じます。
顔のたるみは加齢とともに徐々に進行し、顔の支持靭帯(リガメント)や皮膚が張りを失って下に下がるため、頬のくぼみや頬の下部の膨らみが生じ、全体的に顔の輪郭が四角くなります。

顔のタルミを根本から治療する
「フルフェイスリフトSMAS法」とは

フルフェイスリフトSMAS法

フルフェイスリフトとは、頬や首まわり、目尻の下がりといった、顔のたるみを取り除く施術です。
エイジングケアの施術の中でも最も実績が多く効果的とされる方法の1つです。施術にあたっては、髪の毛で隠れる部位を縫合箇所とするため、長期的に見た場合、傷跡もほとんど目立たなくなります。
また皮膚表面のみでなく、支持靭帯(リガメント)を処理し、SMASという表情筋の表層筋膜システムから引き上げるため、たるみの深部から引き上げることによってほうれい線が目立たなくなり、首まわりのたるみも改善されます。頬のたるみもなくなりますので、顔全体がすっきりした印象になります。メスを使用しないタルミ治療よりも圧倒的な効果を出すことが出来ます。

キズが目立ちにくくダウンタイムの短い「小切開フェイスリフトSMAS法」とは

キズが目立ちにくくダウンタイムの短い「小切開フェイスリフト<span>SMAS</span>法」とは

毛髪部から耳の前のシワに沿って耳の下(耳垂部)まで切開します。皮下を剥離しSMAS下の剥離をすすめ一部切除します。支持靭帯(リガメント)を処理した後、SNASを引き上げた後、余った皮膚を切除します。
フルフェイスリフトと比べると、腫れやムクミなどのダウンタイムが短いというところが大きなメリットです。
また効果は半永久的であるため、切開をしないいわゆる糸リフトよりも確実に効果のある治療です。
顔の脂肪吸引や糸リフトをくり返している方や、顎下から首にかけてのタルミが気になる方はフルフェイスリフトの方が効果的である可能性は高いです。

フルフェイスリフトの効果

  • ほうれい線の改善
  • 首のシワの改善
  • マリオネット線の改善
  • 顎のフェイスラインの改善
  • 顔全体が小さくなる

小切開フェイスリフトの効果

  • ほうれい線の改善
  • マリオネット線の改善
  • 顎のフェイスラインの改善
  • 顔全体が引き上がる

フェイスリフトがおすすめの方(年齢)

フェイスリフトには年齢制限はありませんが、施術を受けられる方は40歳前後の方が多くいらっしゃいます。
顔のたるみが気になり始める年代だからとも言えます。
またフェイスリフトはいったん施術を受けたら、10年以上経っても元の状態に戻ることはないとされていますが、加齢によってたるみが進むことは考えられます。
その場合は再施術をお受けになることも可能です。

フェイスリフトのメリット

効果の持続期間が長い

皮膚の切除とともに、支持靭帯であるリガメントを処理して皮膚の下の表情筋浅筋膜システム(SMAS)を引き上げることで、持続期間の長い効果を発揮します。

たるみの根本の原因を解消できる

フェイスリフトは、糸リフトなどのたるみ治療では満足できない方でも、しっかりとした効果が得られる施術方法です。

フルフェイスリフトの
施術方法・流れ

Step.1皮膚切開・剥離

傷跡が目立ちにくいような部位に対して、皮膚切開を行い、皮下を剥離いたします。
同時にフェイスラインの脂肪吸引も行います。

Step.2SMAS切開剥離

剥離した皮膚を持ち上げてリガメントを処理し、SMAS(表在筋腱膜)の下を剥離して引っ張って、筋膜に張りを出します。
SMASを切開剥離し、引っ張り上げ固定します。

Step.3縫合

皮膚を十分に引っ張り上げ、さらにSMASの引き上げによって余った顔の皮膚を切除し、ドレーンという血腫予防の細い管を入れて縫合します。

小切開フェイスリフトの
施術方法・流れ

Step.1皮膚切開・剥離

こめかみの毛髪部から耳垂と呼ばれる耳の下まで皮膚切開を行い皮下を剥離します。

Step.2SMAS切開剥離

剥離した皮膚の下にあるSMASを切開し、さらにリガメントに処理を加えてSMASの下を剥離して引っ張り固定します。

Step.3縫合

SMASの引き上げによって余った皮膚を切除し、ドレーンという血腫予防の細い管を入れて縫合します。

フルフェイスリフト・小切開フェイスリフトのダウンタイム

フルフェイスリフトのダウンタイム

切開をともなうフェイスリフトの場合、ダウンタイムとして1~2週間程度見ておく必要があります。
一般的な例としては、術後抜糸までに1週間程度を要し、その後2週間程度まで患部をガードル等で固定しておく必要があります。
この期間がダウンタイムになります。

施術時間 約4~6時間
麻酔 静脈麻酔 局所麻酔や吸入麻酔も併用
入浴 シャワー:当日から
※顔を濡らさないように注意してください
入浴:抜糸翌日から
洗顔 2日後から
メイク 抜糸翌々日から
運動 抜糸が終わってから、首を急に回したり上を向かないように
抜糸 手術7日から10日後に抜糸
1か月後に検診のための通院が必要です
効果の持続 半永久的

小切開フェイスリフトのダウンタイム

フルフェイスリフトよりも剥離範囲が小さいのでその分ダウンタイムは短くなります。傷も比較的早く治りやすい部位になります。抜糸まで茶色いテープを頬に貼ります。

施術時間 約2~3時間
麻酔 基本的に局所麻酔 笑気や静脈麻酔を併用しても良い
入浴 シャワー:当日から 顔を濡らさないように気をつけて下さい
入浴:抜糸翌日から
洗顔 2日後から
メイク 抜糸翌々日から
運動 抜糸後から
抜糸 手術7日から10日後に抜糸

注意事項

パーマ・染髪など、頭皮や毛髪に負担のかかる施術は、術前1か月程度は避けるようにしてください。

フルフェイスリフトの合併症・リスク・デメリット

合併症やリスク

腫れ・むくみ

フェイスリフトでは切開をともなうため、施術後は麻酔や炎症による腫れやむくみが発生します。
一般的には術後2~3日間は腫れやむくみが生じ、4日目頃には症状は改善に向かいます。
腫れやむくみがなくなるまでには、2週間程度要すると考えておきましょう。

内出血

フェイスリフトでは、皮膚を切開することで血管にダメージが生じ、内出血が発生します。
通常は時間の経過とともに治まってきます。
施術後の抜糸を行うころには症状も治まっていることがほとんどです。
ただし、個人差によって内出血が治まる期間は様々で、抜糸後も続く可能性があることは想定しておいたほうが良いでしょう。

血腫

血腫予防に皮下にドレーンという管を挿入し、術後2~3日に抜去いたしますが、まれに内出血がかたまり血腫が発生することがあります。この場合は血腫を吸引除去する処置を行わせていただきます。

神経損傷

顔面神経の一時的な損傷により、顔が動かしにくくなることがありますが、必ず改善に向かいます。
耳介周囲の神経の一時的な損傷により、耳の感覚鈍麻がおこることがありますが、改善いたします。
創部周囲の微細な神経損傷により、感覚鈍麻→感覚過敏(ピリピリ感)を経て通常の感覚にもどってきます。

デメリット

ダウンタイムが比較的長い

フェイスリフトの場合、切開を伴うこともあり、腫れやむくみ、内出血といった症状が発生する期間(ダウンタイム)は一般的に2週間程度と見ておいたほうが良いでしょう。
施術を検討する場合は、ダウンタイム期間が長めであることをご理解ください。

手術時間が長い

フェイスリフトの施術時間は、施術範囲にもよりますが、おおよそ3~4時間程度です。
過去に手術の既往歴がある方など長い場合は5~6時間程度かかります。

経年によって効果が薄れることもごくまれにある

フフェイスリフトは、半永久的ですが加齢といった経年的な変化によって効果が薄れることがあます。この場合は診察を行い、さらに施術を行うことは可能です。

フェイスリフトは
失敗したらどうなる?

傷跡が目立つ

フェイスリフトは失敗したらどうなる?

切開による傷跡が目立つ場合があります。

思っていたイメージにならない

患者様の要望が医師に正確に伝わっていなかったり、医師の技量不足により患者様の要望通りのイメージに仕上がらなかったりするケースがあり得ます。
そのようなことを避けるためには、患者様の要望に対して的確なカウンセリングを行える医師の下で確かな施術をしてもらうことが必要です。

小切開リフトの合併症・リスク・デメリット

合併症やリスク

腫れ・むくみ

腫れ・むくみはおおよそ1~2週間程度となります。内出血も個人差になりますが出現した場合は2週間程度で消失します。

血腫

血腫予防に皮下にドレーンという管を挿入し、術後1~2日後に抜去いたしまが、まれに内出血がかたまり血腫が発生することがあります。この場合は血腫を吸引除去する処置を行わせていただきます。

神経損傷

顔面神経の一時的な損傷により、顔が動かしにくくなることがありますが、必ず改善に向かいます。
創部周囲の微細な神経損傷により、感覚鈍麻→感覚過敏(ピリピリ感)を経て通常の感覚にもどってきます。

デメリット

ダウンタイムが比較的長い

フルフェイスリフトと比べると効果は小さくなります。特に顎下~頚部()にかけてのリフトアップ効果は乏しくなります。

【症例】

執刀医 津田院長

治療内容 フェイスリフト
費用 1,100,000円
副作用・リスク 腫れ・浮腫・内出血・傷・肥厚性瘢痕・皮膚炎・血腫・神経損傷
治療期間 10ヵ月

執刀医 津田院長

治療内容 フェイスリフト
費用 1,100,000円
副作用・リスク 腫れ・浮腫・内出血・傷・肥厚性瘢痕・皮膚炎・血腫・神経損傷
治療期間 3ヵ月

執刀医 津田院長

治療内容 フェイスリフト
費用 1,100,000円
副作用・リスク 腫れ・浮腫・内出血・傷・肥厚性瘢痕・皮膚炎・血腫・神経損傷
治療期間 4ヵ月

執刀医 津田院長

治療内容 フェイスリフト
費用 1,100,000円
副作用・リスク 腫れ・浮腫・内出血・傷・肥厚性瘢痕・皮膚炎・血腫・神経損傷
治療期間 6ヵ月

費用

メニュー 料金
フルフェイスリフト
SMAS法(顔の脂肪吸引含む)
1,100,000円
小切開フェイスリフトSMAS 770,000円

※税込価格です。

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